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婚活がうまくいかない30代・40代女性へ|よくある5つの原因と抜け出し方

婚活がうまくいかないと感じている30代・40代女性へ向けて、条件設定や自己流の方法、会話や距離感のクセなど、つまずきやすい5つの原因と、自分の傾向を知って抜け出す第一歩の踏み出し方を丁寧に解説します。

紫と白のバラを束ねたブーケ、婚活の先にある成婚のイメージ

婚活を始めてから半年、一年と時間が経つのに、なかなか思うような出会いにつながらない。そんな感覚を抱えている方は、決して少なくありません。婚活サイトに登録し、婚活パーティーにも足を運び、自分なりに努力しているのに結果が出ないと、次第に自分自身に原因があるのではないかと感じてしまうこともあるかもしれません。特に30代から40代にかけては、仕事や人間関係でそれなりの経験を積んできた分、なぜこれだけできない自分がいるのだろうと戸惑ってしまう方も少なくありません。ですが、うまくいかない背景には、いくつかの共通したパターンがあります。ご自身に当てはまるものがないか、一つずつ確認してみてください。

原因1 条件の絞り方に偏りがある

婚活における条件設定は、多くの方が最初につまずくポイントです。年齢や年収、居住地といった条件を細かく設定しすぎると、出会える方の母数そのものが小さくなってしまいます。一方で、条件をまったく決めずに婚活を進めると、今度はどなたと会っても決め手に欠け、選び続けてしまうという状態に陥りやすくなります。大切なのは、譲れない条件と、実は柔軟に考えられる条件を分けて整理することです。自分では絞りすぎているつもりがなくても、実際には無意識のうちに選択肢を狭めていることは珍しくありません。逆に、これまでの経験から相手に求めるものが曖昧になり、なんとなく良い人であればという基準になってしまっている場合もあります。どちらの状態も、一度紙に書き出してみると、思っていた以上に偏りがあることに気づけるはずです。

原因2 自己流の婚活方法が現状に合っていない

婚活の方法は、この数年で大きく変化しています。以前は結婚相談所やお見合いが中心でしたが、現在はマッチングアプリやSNSを通じた出会いも一般的になりました。ただし、それぞれの方法には向き不向きがあります。たとえば、じっくり関係を育てたいタイプの方が、スピード重視のマッチングアプリの文化に合わせようとすると、かえって疲れてしまうことがあります。逆に、効率よく多くの方と会いたい方が、時間のかかる紹介制度に頼っていると、機会そのものが不足してしまいます。今の婚活方法が、ご自身の性格やペースに本当に合っているかを、一度見直してみる価値はあります。

原因3 出会いはあるが関係が深まらない(会話・距離感のクセ)

出会いの数自体は決して少なくないのに、そこから関係が深まっていかないという悩みもよく耳にします。この場合、原因は出会いの数ではなく、会話の進め方や距離感の取り方にあることが多いです。たとえば、最初の数回で相手のことを知ろうとする気持ちが強すぎて質問が続いてしまい、相手が話しにくさを感じてしまうケースがあります。逆に、相手に合わせることを優先しすぎて自分の話をほとんどしないまま、関係が停滞してしまうこともあります。こうした会話や距離感のクセは、自分ではなかなか気づきにくいものです。長年の人付き合いの中で身についた振る舞いであるほど、それが婚活という特殊な場では違う形で伝わってしまうこともあります。

原因4 婚活疲れで判断力が落ちている

婚活を続けていると、どうしても心身の疲れが蓄積していきます。断られる経験が重なったり、思うように進まない時期が続いたりすると、判断力そのものが落ちてしまうことがあります。疲れているときほど、本来なら時間をかけて見極めたい相手を早く決めてしまいたくなったり、逆に良いご縁であっても慎重になりすぎて距離を置いてしまったりすることがあります。婚活は長く続けるほど良い結果につながるものではありません。今の自分の状態を見つめ直し、必要であれば一度立ち止まる勇気も大切です。

原因5 客観的なフィードバックをもらう機会がない

婚活は基本的に一人で進める活動です。友人や家族に相談することはあっても、婚活の現場を実際に知っている第三者から、客観的なフィードバックをもらう機会はそう多くありません。自分では気づいていない話し方の癖や、プロフィールの書き方、写真の選び方一つで、相手に与える印象は大きく変わります。しかし、それを指摘してもらえる環境がなければ、同じやり方を繰り返してしまいがちです。うまくいかない原因の多くは、本人の魅力や努力が足りないからではなく、単に見えていない部分があるからということも少なくありません。

抜け出す第一歩は「自分の傾向を数字で知る」こと

ここまで挙げた五つの原因は、どれも一人で気づくことが難しいものばかりです。だからこそ、まずは自分の婚活における傾向を、感覚ではなく数字で把握することをおすすめしています。QUEENS Marriage Designでは、24問の質問に答えるだけでご自身の婚活タイプを知ることができるあなたの婚活タイプ診断をご用意しています。LINEで完結する形式で、所要時間は五分程度です。条件の絞り方の傾向や、会話や距離感のクセ、判断のパターンなど、これまで感覚的にしか捉えられていなかった部分を、客観的な形で確認していただけます。

一人で分析しきれない部分はプロに相談するという選択

診断で自分の傾向が見えてきても、そこから先の改善方法や、具体的にどう行動を変えていけばよいのかは、一人で判断しきれない部分も多いはずです。そうした場合は、婚活の現場を数多く見てきたプロに相談することも一つの方法です。QUEENS Marriage Designでは無料カウンセリングを行っており、診断結果をもとに今の状況を丁寧にお伺いしながらお話を伺っています。カウンセリングを受けたからといって、無理に入会をおすすめすることはありませんので、まずはご自身の状況を整理する場としてご利用いただいても構いません。

婚活がうまくいかないと感じるとき、その理由を自分の性格や魅力の問題だと捉えてしまいがちです。しかし実際には、条件の設定や婚活方法の選び方、会話や距離感のクセ、心身の疲れ、そして客観的な視点の不足など、いくつかの要因が重なっていることがほとんどです。うまくいかない理由は、あなたのせいではなく、単に見えていないだけということも多くあります。まずはご自身の傾向を知ることから、少しずつ歩みを進めていただければと思います。焦らず、比べすぎず、ご自身のペースで見直していくことが、遠回りのようで一番の近道になることも多いのです。

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